あらすじ
24歳、恋愛未経験の御門 和葉には5歳年の離れた義理の弟・來知がいる。
和葉が18歳、來知が13歳の時に親同士が再婚をした事で姉弟になったものの、当時思春期で反抗期だった來知は和葉に懐かず、二人はそこまで話したりしない、あくまでも同居人という関係のまま、和葉が大学入学と共に家を出て疎遠になってしまった。
帰省時に顔を合わせる程度でろくに会話すら無かった二人だったが、來知が大学入学と共に家を出る事になり、何も出来ない彼を心配した母親が大学近くに住む和葉と同居する事を提案。
義理でも弟だしと同居を受け入れたものの、來知は恋愛経験豊富な男で、恋愛未経験の和葉にとって危険な存在だった――。
※レーティング設定をしていますが、そこまで過度な描写は無い予定です。