あらすじ
警視庁内に非公開でアンドロイド対策チームが結成された。
チームのメンバーは前例がないほど特殊なものだった。
他部署から左遷のように送られてきたベテラン2名、鑑識から異動になった新人。
他県の警察から異動、元自衛官の新人、そして烏丸市役所観光交流課から2名、黒田と井澤の姿もあった。
チームは署内から『まるア』と呼ばれていた。
『まるア』は様々なアンドロイド関連の事件を解決していったが、ある日、新宿を根城にする殺し屋林田梟を中心に起った事件をきっかけに、大きな事件に巻き込まれることになっていった。