あらすじ
母親は雪二郎との情事がある日は、なぜか出される味噌汁の味が微妙にいつもと変わってくる。
それを結婚して実家を出た姉の君島玲奈(きみしまれいな)は弟の中学三年生の君島海斗(きみしまかいと)に『味噌汁の味がいつもと、違ったらその日は私の家に来なさい。』といわれていた。
ある日の朝、今日は味噌汁がいつもと違うということが分かっていたが、海斗が部活で使う金属バットを家に忘れとりにいくと。母と雪二郎が情事に及んでいた。
海斗は無表情で、野球の金属バットを持ち出してきて、母親と雪二郎を殴り倒した。
そして、ふたりを殺害し、姉の元へ向かった。