あらすじ

また明日  と、 手を振る君が   夕日に照らされ 美しかった。     その手を見ているとね ………心の曲がっている     そんな僕なはずなのに     何の根拠も 光りもない そんな明日という   未知の 未来に…… 僕は 何かを ゆだねて… 滲んでくる キラキラ 輝くものを     静かに目を閉じて 待った。     …そんな優しい風と 風鈴の音のような詩が詰められた  桃色の本

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エブリスタ
エブリスタ2008/11/26
  • 現在の作品美しくも 名も無き