あらすじ

ある日、僕はSNSで面白そうなイベントを発見した。 『真夏の暑さを吹き飛ばせ!みんなで語ろう!百物語!』  定員は勿論百名まで。定員を超えた場合は厳正な抽選の結果選ばれるのだとか。  だが気まぐれに応募してみた僕は、なんと当選してしまったらしい。  必要な物は、とびきりの怖い話を一つ。そうして僕は、会場のドアを叩いたのだった。

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カクヨム
カクヨム2025/11/01
  • 現在の作品最後の灯りが消えた時