あらすじ
ぼっちで陰キャな俺・黒瀬(くろせ)遊は、一人でゲームを作るのが趣味だった。
新学期、俺は学園一の陽キャギャル・白金(しろがね)リリサに絡まれる。
「あんたの作ったゲーム、ヤバすぎ! ウチと組んで神ゲー作ろ!」
彼女は、超絶技巧を持つ天才「ドット絵師」だったのだ。
俺たちは二人で「ゲーム開発部」を立ち上げることに。
「面白そうね。シナリオ、私が書くわ」と、文学少女の図書委員長。
「効果音なら任せて!」と、吹奏楽部の残念系天才(自称)。
気づけば俺の周りには、個性的すぎる美少女クリエイターたちが集まってきていた。
俺たちの神ゲー(になるはずの)開発が、今、始まる。