あらすじ

【短いあらすじ】 追放されて辺境領主になった世間知らずの天才魔法オタク・アリスが、騎士テオドールを相棒に好きなことに没頭していたら、いつの間にか古代魔法都市を復活させたり、国から独立してざまあしていた話。 【普通のあらすじ】 魔法研究者アリスは、ある日突然、辺境の地の領主になれと命令された。 「今までの功績を称えて、領地を与える! 城があるから、そこに住んで領主として治めるように!」 どうやら政治的理由で、アリスの手柄を横取りして追放する気らしい。 「そんなの罰ゲームじゃん!」 そう思うものの、王命には逆らえない。 唯一同行を申し出てくれた年下の騎士テオドールと共に、魔物が闊歩する辺境の地へと向かうことになる。 そんな危ない辺境で、魔法研究者などひとたまりもない。 誰もがそう思っていた。 しかし、周囲も本人も知らなかったが、研究を極めた彼女は、ポンコツではあったが魔法が超強かった。 加えて、前衛を務めるテオドールも滅茶苦茶強く、2人で協力し合いながら何とか森の奥に進んでいくと、そこには古すぎる城があった。 「城っていうか、遺跡じゃん!」 しかも、誰もいないはずの遺跡の中には村があり、人々が普通に暮らしていた。 「え? どういうこと?」 ――この話は、魔法オタク・アリスが、騎士テオドールと協力しながら、古の魔法都市を復活させたり、政治には関わりたくないのに、なぜかに母国からの独立をしたりして、盛大なざまぁをしてしまう話である。 ※第1部終了まで一気に投稿、謎解き要素があるため、感想欄は閉じます。章が終わるタイミングで一時的に開きます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/01
  • 現在の作品天才魔法オタクが追放されて辺境領主になったら、こうなりました! ※Web版