あらすじ
【 不定期更新 (時間不定期) 】
「俺と――けっこ……」
「けっこう?お腹すいた?」
3年付き合った彼女に、ついにプロポーズを決意した大学院生・一ノ瀬理久。
しかし、彼の相手は "超ド級の天然"――花房こころ。
愛の言葉を告げても、涙を誘うBGMを流しても、
全部ズレる・聞き間違える・ボケ倒す!
指輪を渡そうとすれば "ガチャの景品" と勘違いされ、
夜景を見ながらロマンチックな雰囲気を作っても「おでん屋台探そう」と言い出す始末。
果たして理久の愛は、こころの天然バリアを突破できるのか!?
最後に「伝わる」のは言葉か、それとも覚悟か――!?