あらすじ
駿介の元に親友伴野の死を知らせる連絡が入り、駿介は取り乱してしまう。
すべて自分のせいだと思った駿介は自分の心をコントロールできずに、メタモルフォーゼをしかけてしまう。
その様子の報告を受けた高原は駿介達親子、姉弟を危険な存在と判断し、駿介を抹殺しようと画策する。
ところが新宿西口公園に駿介をおびき出した高原は、謎の生物の出現でチームを全滅させられてしまう。
その醜い謎の生物の正体にはとんでもない秘密が隠されていた。
そして伴野の葬式の帰りに折原を病院に送り届けようとしていた駿介の目の前に、ついに最悪の敵が姿を現す。
その生物は高原を無残に惨殺した後、ついに駿介と折原月乃に牙を向けた。
まさにその時、御堂エリカが突然現れて、最後の決戦に突入する。