あらすじ

結界の存在により魔法が使える国――スプリオール王国。 結界は、神子と呼ばれる存在が力を注ぐことで維持され、その中で人々は自由に様々な魔法を使うことができた。 エルタナ伯爵家の長女ミーティアは、光魔法しか使えないせいで屋敷中の者たちに見下され、首の後ろにある大きな痣のせいで、政略結婚の役にも立たないと、家族からも虐げられていた。 そんな環境の中、ミーティアは一人の少女と出会う。 言葉が話せない少女に『セラス』と名付け、匿っていたミーティアだったが、突然神殿から迎えが来たことで、少女が召喚された『神子』であることが判明する。 セラスを無理矢理連れて行こうとする神官に反抗したため、家族に見捨てられ、殺されそうになったミーティアを救ったのは、一人の男性――冷酷王と呼ばれるアステリオだった。 光魔法しか使えない令嬢が、力の価値を見いだされ、冷酷王と過酷な運命を強いられた神子を救うお話(予定) ※キャンペーンに応募したくて、慌てて投稿しました! 変更する箇所があるかもしれません(涙)

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エブリスタ
エブリスタ2025/10/31
  • 現在の作品神子様のお世話係 ~光魔法しか使えない伯爵令嬢は、冷酷王の心に光を灯す~