あらすじ

混沌とした時代ーー、平安時代。 現世は、あやかしとヒトとが折り混ざり、闇に包まれていた。 ヒトに危害を与えるあやかしを倒すべく術者の中でも“卓越した者がいた” “退魔師の螢火の皇子”。 そして、そんな中にヒト喰い鬼の“楓”もいた。彼と共にあやかしと戦う鬼娘は、そんな戦乱の最中、“封印”されてしまう。 螢火の皇子の手によって。 時は流れーー、現代。 現世は、あやかしとの混沌の時代とは異なり、平和そのものであった。 ここに、螢火の皇子を祖先とする退魔師一族が暮らしていた。 その末裔”玖硫葉霧“は、自身の住む寺。 ”蒼月寺“で、鬼娘楓の封印を解いてしまう。 その事が切欠となり、彼の平穏な暮らしは豹変する。 鬼娘楓と退魔師末裔葉霧が送る”あやかし事件帖“第3部目。

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小説を読もう2020/02/16
  • 現在の作品楓と葉霧のあやかし事件帖3〜そろそろ冥府へ逝ったらどうだ?〜