あらすじ
貧乏暮らしの壱は、家族に命じられるまま日夜スリで日銭を稼いでいた。
ある日、スリに失敗し、男に捕らえられてしまう。
奉行所行きを覚悟した壱だったが「うちの店で働いてもらう」と男に攫われた。
――その男の名は弦夜、烏天狗だった。
連れて行かれたのは、妖の客を相手にする陰間茶屋。
壱は「露丸」と源氏名を与えられ、陰間として働くこととなる。
★第13回BL大賞エントリー中です!
毎日18時に投稿していきたいとは思っています(努力目標)。
一応濃厚BLタグを付けていますが、濃厚になるかはわかりません。