あらすじ
これは複雑怪奇なモンスターたちをなんとか理解し、分類しよういう試みのための、観察と考察を書きなぐったメモ調のようなものである。
もしも私の死体からこの本を発見した者がいたならば、どうか王都の大図書館へと届けていただきたい。グラディアス・エトファルマーという変人が、あなたに十分な報酬を払ってくれるはずだ。
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このお話は、いつかハイファンタジーを書いてやろうと思っている作者がその世界に住むモンスターについて想像したことを書き連ねたものです。
小説としての体は保てておらず、お話毎に矛盾が生じる可能性もあります。
ご理解の上、一緒に想像して楽しんでいただけたらとても嬉しいです。