あらすじ

初めての電子タバコは吐き気がした。 彼が吸っていたのは電子タバコだったから、紙ではなく、あの特有な不味さに耐えて電子タバコを好きになった。 そんなちっぽけな努力も、今となっては馬鹿馬鹿しくて。でも確かに存在していた―彼を好きだった理由が。 21歳になった私の恋愛話、立ち止まって聞いてくれますか。

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カクヨム
カクヨム2025/10/31
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