あらすじ
俺、秋山 涼 29歳。会社員。
平々凡々なサラリーマン。
適度に仕事を頑張って、適当な人間関係を築いて、それなりの人生を送る。
そんなもんだと思ってた。
ある日、意識を失う程の激しい頭痛が起こり救急搬送。
目が覚めた時は病院のベッドの上だった。
そして医者に言われた余命宣告。
もって数ヶ月。
余命宣告された男、秋山 涼は自暴自棄になり他人との関係を絶とうとする。
そんな中、面会を申し込んできたのは同じ職場だが、ほぼ関わることのない同僚、早川 葵。
ほぼ関わることなかったのに何故?不思議に思った涼は会うことにした。
葵と会った涼は、自分の最期について考えることになる。