あらすじ

小学校4年生のひさしは、体調を崩し寝込んでいるおかあさんの代わりにスーパーへお米を買いに行きます。ついでにおかあさんの好物のおはぎも買うことにしました。重いお米を下げてうちに帰る途中、おなかを上に向け転がっているカナブンを見つけます。「まだ生きている!」カナブンを助けるため、ひさしは汗びっしょりになりながら走ります。

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小説を読もう2025/10/31
  • 現在の作品おはぎとカナブン(童話)