あらすじ
元々優等生だったタクト。
大人への不信感、挫折、絶望がタクトの生き方を変えてしまう…
そんな中でのマヤとの出会い。
次第に惹かれ合い、中学生で関係を持つことに…
次第に大人の世界に憧れを抱き始めるマヤ。「タクトのことは好きだよ。けど…」
タクトはマヤと別れを決意する。
次第に堕ちて行くマヤ。
そんなマヤを必死に引き戻そうとするタクト。
いつの間にか、マヤはタクトの前から姿を消した……
28歳で子供も2人産まれ、家族4人で幸せな生活を送っているタクト。
それでも、湿った風のニオイが通り過ぎる度に思い出す……
そして、再会の日は音も立てずに突然やってくる……
注)登場人物は仮名ですが実在する人物です。