あらすじ
家族旅行中に不運にも
交通事故に合い、幼くてして
両親を事故で失った主人公
「如月 志保」
その事故で意識を失い
気付くと病院のベッドに寝かされ
全身包帯…
点滴の管や医療機具が
身体のいたる所に装着されている
唯一、残された肉親は
隣りのベッドで寝かされている
兄の「如月 雅人」のみ…
そして…
事故以前の記憶の欠落…
事故により、身体の様々な箇所を移植された主人公。
その移植された臓器が
まるで元持ち主であるドナーの意思を持つ様
眠った志保にリアルな夢を見せる…
まるでドナーの記憶を
思い出すかの様に…
夢を見る度に
私が私で無くなる感覚…
私は…
俺は…
僕は…
いったい誰!?