20xx年。近未来。
人類は資源の枯渇により危機に直面していた。
世界の国々は対立し、武力をもって資源を奪い合う戦争を始めた。
資源を奪い合う戦争によって、地上は荒廃してしまい、人が住める環境とは、程遠いものとなってしまった。
人類は地上を捨て、空で生活することを選択した。
地上から10000m付近に
<ステイ>
という、空にとどまることを意味する名を冠した大型コロニーを建設し、大半の人類が一時の平和を獲得した。
しかし、地上では科学技術の発展により開発された人型搭乗兵器
を用いてに資源の奪い合いが続いていた。
この物語は地上の戦争に参加し、挙句、に搭乗することになった一人の男の物語である。
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SFロボット小説です。
初めての投稿になるので、拙い文ではあると思います。
そんなものでも宜しければ、
御一読ください。