あらすじ
―早川 咲那[ハヤカワ サクナ]
ごく普通の高校二年生
そんな彼女に届いた一通の手紙
この一通の手紙により、彼女の生活は一変する
兄、政哉[マサヤ]によって作られたゲーム『LAST GAME―ラスト ゲーム―』
このゲームを始めた者は、ゲームをクリアするか、死ねまでやめることができない
そして政哉はこのゲームでこの世界を己の物にしようと企む
咲那はそんな兄を止めるため、この過酷すぎるゲームに参加する
次々に倒れていく仲間
いつ自分も死ぬか分からない、そして、終わりすら分からない・・・
そんな過酷な状況で、次第に崩壊していく咲那の心
「私の使命は、このゲームをクリアすること・・・」