あらすじ
西暦2058年
新たなエネルギー源を発見した人類は、環境問題やエネルギー問題といった深刻な問題を解決し、21世紀が終わる頃には豊かな生活を取り戻していた。
西暦2108年
人類史上最も平和で在った21世紀とは対象的に、22世紀は最も酷い世紀と言われる。
その原因である第三次世界大戦は、この年に勃発した。
この戦争は過去の戦争とはいくつか、違う点が存在する。
一つは原因
この戦争には発端となる原因が、どこにも存在しないのだ。
そしてもう一つは兵器
過去の戦争では戦車や戦闘機が主力だったが、この戦争では『ロストマシナリー』と呼ばれる動物、又は人型のロボットがそれに取って変わった。
そして最も大きな違いは、第三勢力の介入
日本を拠点にするロストマシナリーの設計、開発会社『アダム』社が建ち上げた戦争請け負いギルド、『ファクトリー』の存在である。
ロボット物です。
在り来りな内容に成ってしまうかも知れませんが、興味の在る方は是非