あらすじ
すいません。続き(というか「新規原稿」)は、こちらにあります。
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http://p.booklog.jp/book/124957/read
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この世界を視覚化(映像化)するにあたって、特徴的なのは、
「マントが武器」という点です。
「マントを羽織る」=「無法者/渡世人になる」を意味し、どんなマントを手に入れて、どんな武器にチューンアップするのか…が、個性や強さを表します。
ドラえもんのポケットよろしく無限の武器庫に連結する奴や、
どんな攻撃にも平然と耐える無敵の強度を誇るやつ、
くるりと翻せばそこから消える「瞬間移動」機能を搭載する奴、
どんなレーダーにも映らない、隠密機能とか…。
ヒロイック・ヒロインである後の【星海女王】スェラは、
投網のような勢いでマントをふりまわし、四方に手裏剣のような武具を放ちます。
そのくせ、いざとなるとマントを脱いで格闘戦…が、とても強かったり…します。
【ブラックホール】とも揶揄される無敵の「ひとたらし」海賊王と、
不壊の【黒真珠】と呼ばれる星海女王、
そして、「銀の恐怖」とも呼ばれる、魔女族の長・シャイリーン…。
ハーロックとエメラルダスと、
ノースウェスト・スミスの『大宇宙の魔女』と、
『ジョイリーのジレル』から、生まれた世界です…☆