あらすじ

今世、とある弱小国の王女(忌み子)として生まれました。 虐待を受けて育ち、精霊の供物として死んでいくはずの人生でしたが、王(父)が阿呆だったので隣国の大国に喧嘩を吹っ掛け、自国が滅びました。 まだ死にたくなかったので隣国の王へ命乞いをしたら成功して何故か養女扱いになっていたので、辞退して王様へ仕えたいと言ったら正真正銘(転生)王女様の侍女として経験を積むことになりました。 なんやかんや愛しのペットを手に入れたり精霊さんたちと仲良くなれたりしてとても充実した日々を送っていますが、そうではないのです。 「陛下、そろそろ貴方様に仕えさせていただけませんか?」 転生王女様(お姉様)に仕えるのも幸せではありますが、ここは恩返しとして陛下に仕えたいと思うのです。 出自の恵まれなかった自分に全てを与えてくれた貴方様に。 これはなんやかんやありつつも自分の望むものを手に入れることの出来た侍女のお話である。

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小説を読もう2019/07/26
  • 現在の作品薄幸転生侍女は陛下に仕えたい