あらすじ

ある日の出来事。   女友達と居酒屋で御飯を食べていた時の話。   その女友達とは10年くらいの付き合いで仲が良い訳でも無いけど気を使わず話せる仲。 お互い恋愛感情など微塵も感じさせない。   その女友達と御飯を食べていると話題が過去の恋愛話になった。   「もうKちゃん(俺が何年か前まで好きだった人)の事は諦めなよ!結婚したんだから!」   と言われ、俺も売り言葉に買い言葉で   「もう諦めたよ」 と言った。でも正直諦めきれていない自分が居たのは自分でもわかっていた。   それから1時間ほどたって「さっき、もう諦めたって言ってたから言うけどさ。」と言われ   「なに?」と聞くと   「Kちゃんはあんたの事を好きだった時期もあったんだよ!」 「結婚するんならこういう人がいいのかなって言ってたんだから!」     正直嬉しかった。     Kちゃんの事が好きだったのはもう3年も前の話だけど引きずっていた自分の気持ちに少し整理がついた気がした…       ‡この小説は上記の話より過去の話です‡

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エブリスタ
エブリスタ2007/03/23
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