あらすじ
主人公山岸一馬はどこにでもいる高校二年生。
毎日放課後には図書室の一角を陣取っているのだが、その日一年生のある先生が出したなぞなぞを探すために殺到した生徒で、満杯。泣く泣く、学校を後にした。
バスから外を見ていると、小学生の列に思い出したようにバスから飛び降りた。
卒業した小学校を通りたどり着いたのはリニューアルした都立図書館。
中にはいるといい匂いに誘われた。
喫茶スペースがあると一冊、大好きなコナンドイルの短編集を手にその店に入った。凝った造りの店の中に感動、客も多く、繁盛している店をお気に入りにしようとした。
時間をつぶしていると父親から、田神さんが家に来ているというので慌てて帰った一馬に、田神はある依頼をしてきたのだった。
旧作品、チキからカフェオレたまにホームズの書き直しです。