あらすじ

ある時、とある場所、少年は歩いていました。  少年は思いました。何故、あの人が死なねばいけないのか、と。  何故自分じゃないんだ。何故あの人なんだ。  少年は考えました。どうすれば、あの人は死なずに済んだのだろうか。  あの時、あの人は自分をかばって死んだ。  何故。何故。何故かばったのだろう。  考えるまでもないか。もうわかっているだろ、と少年は自嘲気味に自分に言い聞かせます。  ---僕が、弱いから。  それだけで。死んだ。  ---力が、欲しい。もう決して大切な人を喪わないような、力が。  そう、力が--------- 大神「おいお前!俺のプリン食ったろ!特濃の奴!!」 雪那「食べてない」 大神「あれうめーんだぞ!うめーしたけーんだよ!」 雪那「食べてない」 大神「あああ俺の300円がああああああ!!」 雪那「食べてないって………」 大神「あー駄目だもう駄目だ活力湧かないあかんもう死」 雪那「いってんでしょうがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(ボゥッ!) 大神「」

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エブリスタ
エブリスタ2012/08/30
  • 現在の作品半狼男の日常~僕とあいつと時々チート~