あらすじ
ある時、とある場所、少年は歩いていました。
少年は思いました。何故、あの人が死なねばいけないのか、と。
何故自分じゃないんだ。何故あの人なんだ。
少年は考えました。どうすれば、あの人は死なずに済んだのだろうか。
あの時、あの人は自分をかばって死んだ。
何故。何故。何故かばったのだろう。
考えるまでもないか。もうわかっているだろ、と少年は自嘲気味に自分に言い聞かせます。
---僕が、弱いから。
それだけで。死んだ。
---力が、欲しい。もう決して大切な人を喪わないような、力が。
そう、力が---------
大神「おいお前!俺のプリン食ったろ!特濃の奴!!」
雪那「食べてない」
大神「あれうめーんだぞ!うめーしたけーんだよ!」
雪那「食べてない」
大神「あああ俺の300円がああああああ!!」
雪那「食べてないって………」
大神「あー駄目だもう駄目だ活力湧かないあかんもう死」
雪那「いってんでしょうがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」(ボゥッ!)
大神「」