あらすじ
時は2560年。ある大財閥の『綾瀬家』に二人の赤子が大きな運命を背負って産まれて来た。
主人公の『綾瀬 紫鬼』は片目が紅く、人とは掛け離れた運動神経を持っており、とても不思議な力を持っていた。
そんな紫鬼は悪鬼と蔑まれ、隔離された生活を送っていた。
自分の生きている意味はなにか…。そんな事を思い悩む日々。
だがある日、紫鬼は突然タイムスリップしてしまう。
紫鬼が目を覚ますと、そこは鎧を纏った武士たちが激戦を繰り広げている戦場のど真ん中であった。
紫鬼は戸惑いながらも進み歩む。
仲間との絆を深めながら自分の生きる意味、そして己の身に隠された真実を知る物語。