あらすじ

憲貴歴《けんきれき》三十八年。神々の住まう神域『神都・輝ヶ國《てるがくに》』が存在する島国『天津原《あまつはら》』――人と神が交わる天津原の中央、帝州に住む蓬生胡音《よもぎこお》は、神霊の力を封じる『神禍《しんか》』の能力を持つ蓬生家の長女として生まれた。だが、低級霊すらまともに祓えない彼女は家族からいとわれ、小間使いとして日々を過ごす。そんな中、神都より一柱の神が蓬生家にやってきた。月にあるとされる黄泉比良坂の長、月黄泉《つきよみ》――彼は役立たずの胡音を「娶る」ために訪れたというが……。 ※不定期更新 ※本文の無断転載・引用禁止 ※レーティングは念のために付けています ※小説家になろうでも掲載中

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エブリスタ
エブリスタ2025/10/30
  • 現在の作品神域の花、戀ひ巡る盈月