あらすじ

麻は小学生まで子役としてオーディションを受け続けていたものの、鳴かず飛ばずでそのままクビになってしまった過去を持っている。 腐っていたところで偶然発見した脚本に魅入られたところ、その脚本を書いたと主張している幽霊、青田に「この映画を完成させて」と言われてつきまとわれる羽目になる。 人望なんてない、映画なんて撮ったことがないと文句を言いながらも取り組んでいったところ、だんだんとのめり込んでいって……。 もう駄目だと思っていても、いつかは立ち上がれる。

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エブリスタ
エブリスタ2018/12/05
  • 現在の作品フレームの向こう側─私と彼は透明なキスをする─