あらすじ

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。 ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、 自己をまもらなければならない。 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房) ロボット工学三原則のフレーム問題が解決できずに困り果てるエス博士。だがしかし、その日、突如ロボットは動き出した。 なぜ動けるようになったのか、明かさないロボ。また元通りに動くのかも不安なため、分解することもためらわれる。そんな中、エス博士に自分の名を求め、エム子と名付けられたロボだった。 エス博士の隙をみては自己改造を繰り返すエム子にエス博士は不安を募らせていく。 SFxミステリーxサスペンスxちょいラブ

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2020/05/26
  • 現在の作品コーヒーのおかわりはいかがですカ?