あらすじ
視人(しびと)―――
それは、通常視ることの出来ないものが視えてしまう人たちのこと。
「透視」「予知」「読心」「霊視」
これら超常的な能力の持ち主を総称して、視人、と呼ぶ。
彼らは皆一様に、その能力がゆえ、他人とは違う生活を送っていた。
力を隠し、平凡に生きたいと願う者。
力を有効に活用し、上手く立ち回っていこうとする者。
さらに積極的に利用し、大いなる野望を抱く者。
普通の人には視えないものが視えてしまうその力は、持ち主の意図に関わらず彼らを非日常の世界へと旅立たせる。
視人。
彼らにその力が有る限り、安寧の日々が訪れることは無いのかもしれない…
閲覧ありがとうございます。
皆様のおかげを持ちまして、無事に完結を迎えることができました。
本当にありがとうございます。
それでは、物語をお楽しみくだされば幸いです。