あらすじ

主人公、神能 創は15歳のとき、スキル「異能創造」というスキルを手に入れる。わけがわからないまま親に伝えると、国王に相談し、「何もできないスキルを持つものはこの国、いや、この世界に必要ない。貴様を過酷界送りとする!」といい、生まれた国に帰れなくなってしまった。過酷界は創のいた世界のモンスターよりも、何十、強いもので、何万と言う桁違いの強さで、そこに行ったものは、一日、いや、三時間ほどで死んでしまうのだと言う。創は、弱いうさぎに出会ったのだが、弱いはずのうさぎが上の世界で言うゴブリンキング並みに強かった。なんとか勝ったものの、もうクタクタ。ステータス画面を見t見ると、創るという項目があった。これは、手にれた素材でスキルを作るというものだった。さっきうさぎが落としたのは、回復のたま(小)で、少しだけ買う服ができるというもの。もしかしてと思い、創るを押すと、自動回復(小)というスキルができた。このスキルのお陰で一名をとりとめたものの、そこはうさぎの群れが暮らしており、とてつもなく過酷であった。何匹も何匹も倒して、一ヶ月。うさぎの群れ百匹をすべて討伐し、大量の回復のたま(小)を手に入れた。これをすべて自動回復(小)にすると、ステータス画面に異能合成という項目が出てきた。必要なスキルが自動回復(小)で、面白うそうだからやってみると、最強スキル絶対不死を手に入れた。このおかげで、ゆうゆうと暮らすのだが……

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カクヨム
カクヨム2025/10/29
  • 現在の作品謎のスキルで全く意味不明だった「異能創造」のせいで世界から追放されたけど、そのおかげで世界最強になりました。