あらすじ

高校三年になる春休み。凌介は自宅のベランダで、隣家に住む一人の女性と出会った。顔も見えず、声しか知らない彼女に、凌介は少しづつ惹かれてゆく。 それは、許されない恋の始まりだった。 ※「それは、僕らの青春を狂わせるには十分な恋だった」(作者同一)を長編化した作品になります。

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小説を読もう2025/10/29
  • 現在の作品恋に落ちる、音がしたんだ