あらすじ
――聖女様っお下がりください……ッ!
「……ダネカ、貴方もしかして吸血鬼に成ったの……?」
そんな馬鹿なっ――!
「だ、誰か――」
「聖女様お待ちくださいッ! ぁ、」
「ダネカ……貴方は、、」
「……聖女、様……?」
まさか聖騎士である、この私が……聖女様を――!
“しかも吸血鬼に成ってるしー!”
貧困な身の上から苦労し昇り詰めた聖騎士の称号――、それどころか聖女を手に掛ける重罪、あまつさえ反目する吸血鬼に身を堕す。
かくなる上は聖女に為り変り、吸血鬼として、我が国を護り通す。……ぇ、追放?
これは、不幸にも聖騎士の立場でありながら吸血鬼と成り、不慮の事故で聖女を殺めてしまった元騎士が、その力を駆使し“聖なる夜の幕”と称されることとなる聖女の出戻り国で、時には一身上の都合にて、祖国(保身)をも図る(護る)……! そんな物語です。
【更新】
“25/10/29”に〝前回の話〟を投稿しました。
“25/10/29”に〝最新の話〟を投稿しました。
【付記】
投稿を安定させる為、マイペースに公開をしております。
※執筆が遅いです。平常時、月2程度のペースです。
――但し、人気や“意欲”のある時には一段と頑張って執筆します。
報:現状平均で、月【2】程度のペースです。
文才や作中の肉付きが拙い分、読み易さ等を日々試行錯誤しながら作者なりに改稿(修正)をしております。
※各話分量を短くし他作品巡回など読者様が見易い内容を意識し構成をしています。
ご理解のほど宜しくお願い致します。m(_ _)m
この作品はフィクションです。
実在の人物や団体など、現実的体制や根拠仕様とは一切の関係がありません。
ご理解の上、ご覧ください。
※[読者の反応]では[★×1]のみを[応援]として扱っております。
気軽に[あしあと]を残していただければと、これ幸いです。('ω')