あらすじ
癌。
昔からよく耳にします。
大好きな母を中学2年の時に亡くしました。
4年前、末期癌で亡くなりました。
お母さん。
今、どこに居ますか?
わたしの傍に居てくれていますか?
今、何を思っていますか?
今のわたしを…心配していますか?
わたしの声が届くなら、伝えたい。
"お母さん、わたしは今凄い幸せです。
わたしを産んでくれて、ありがとう。"
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この話に出てくる人のわたしの家族は実名です。友人等は、仮名になります。
この物語はわたし目線で書いています。
まだ中学2年生だったわたしには、母の介護等はあまり出来なかったので曖昧な部分がありますが、母に向けて書きます。