あらすじ

今から100年後、亜空間飛行が一般化し宇宙旅行が一般化した時代。AIは広く一般に普及し、辺境の惑星ならば誰でも退職金で購入できる世の中になっていた。脱サラした主人公は廃棄処分になるはずだった会社の備品の宇宙船をちょろまかし、ジャンク屋で買った格安のAIを積み込み外宇宙へと飛び出した。目的地はこれまた格安で買った惑星ティーダ。周囲を7つの太陽で囲まれた灼熱の星。とても人間が住めるような星ではないが手持ちの資産ではそれが精いっぱいだった。どっちみち脱サラ後は家に引きこもるつもりだったしどうせ引きこもるのなら一国一城一星の主になって引きこもりたい。前向きなのか後ろ向きなのかわからない夢を胸にたどり着いた第9惑星ティーダだったが、そこで思いもかけない海を見にするのだった。

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エブリスタ
エブリスタ2022/12/25
  • 現在の作品第9惑星ティーダ