あらすじ
人類滅亡から約50年。この世界は、人類にかわる次なる支配者「ロボット」によって新たな歴史を刻み始めていた。
ミラと呼ばれる主人公「家庭用お手伝いロボ:ミラMk-Ⅲ」は、イブと呼ばれる相棒の「医療用観察ドローン:EV400」と共に、自分の存在価値を探す旅をするのだった。
はじめまして、変な音聞こえると申します。
まずはじめに、この物語に人間の登場人物は一人も登場しません。
主人公視点で主観的な物語なのですが、主人公も当然ロボットです。
物事の捉え方や考え方が人間と違うので、少し違和感があるかと思いますが、そういう物だと思って下さい。
よろしくお願いします。