あらすじ

二年の歳月が流れても、変わらない想いが在った。  赤茶けた月の夜に貴方と出逢った、最初で最後の恋。  胸の奥で、静かに涙した。  すでに終わったことだと、わかっているのに、今なお、求める。  未練の一言では片づけられなくて、会いに行く勇気もないまま…――。  お引っ越し作。  低い位置に浮かんだ赤い月を見て、創作意欲モリモリ(笑)  夜に読んでほしいお話かしら。

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エブリスタ
エブリスタ2008/06/03
  • 現在の作品【兎影の微笑み】