あらすじ
2300年、日本。
政府は新しい政策を始めた。
“絶対価値制度”
他人からどれだけ自分の存在を必要とされているか、という事を数字化したものだ。
全国民は拒否権なく、体にICチップを埋め込まれた。
『口ではなんとでも言えるけど、体は正直でしょう??』
膨大な情報は全て国家技術を集め完成したNABIRIに届いた。
NABIRIの仕事は、その情報を処理し、ランキング化すること。
絶対価値が政府の定めた“プラスシータ”以下になると、国外追放になり。
優秀なものだけが残る、残虐な仕組みだった。
人々は、踊らされる。
『バイバイ...GAME OVERだよ』
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
これは初投稿の中坊が生意気に気取って書いているものです。
文学的ルールや阿呆みたいな描写に嫌気がさした場合、批判もばちこいなのでお気軽にどうぞ。
ただ。完全なるオリジナルなので、パクり発言はお控え下さい。
荒らし、通報にもめげないので、しても大丈夫です。