あらすじ

2300年、日本。 政府は新しい政策を始めた。 “絶対価値制度” 他人からどれだけ自分の存在を必要とされているか、という事を数字化したものだ。 全国民は拒否権なく、体にICチップを埋め込まれた。 『口ではなんとでも言えるけど、体は正直でしょう??』 膨大な情報は全て国家技術を集め完成したNABIRIに届いた。 NABIRIの仕事は、その情報を処理し、ランキング化すること。 絶対価値が政府の定めた“プラスシータ”以下になると、国外追放になり。 優秀なものだけが残る、残虐な仕組みだった。 人々は、踊らされる。 『バイバイ...GAME OVERだよ』 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ これは初投稿の中坊が生意気に気取って書いているものです。 文学的ルールや阿呆みたいな描写に嫌気がさした場合、批判もばちこいなのでお気軽にどうぞ。 ただ。完全なるオリジナルなので、パクり発言はお控え下さい。 荒らし、通報にもめげないので、しても大丈夫です。

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エブリスタ2010/07/24
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