あらすじ
青春ミステリ。日常の謎ものです。
ただ、あくまでも青春小説なので、ミステリ要素は少なめですし、クオリティも低いです。
また、現時点での構想の通りことが運べば、アンチミステリ風になりそうです。(しかし、これは一種の可能性にすぎない。もしかすると、宇宙人が登場したり、バトルものに転換することもなきにしもあらず、とも言える)
更新は、ある程度たまってから一気にしていくつもりです。
いきなりページを編集し始めることもあると思います。すいません。
っていうか改めて読み返してみたけど、文章が下手すぎですね。自分でも驚きました。しばらくは書き進めないと思います。
あらすじ
山裾高校二年生である俺には、自分と同じように何かに悩む友人が二人いる。
思春期特有の喪失感や自我について彼らと話をすることは、当たり前で大切な時間であった。
夏の高校野球地方大会を観戦しに来た俺は、友人の内の一人である悠美の、部活の後輩と偶然出逢い意気投合する。
しかしその後、彼女は嘘をついていたことが明らかになった。
彼女は何のために嘘をついたのか。そもそも、その嘘の内容とは一体――?