あらすじ
いらっしゃいませ。
゙霊界の扉゙へ、ようこそ。
淋しさ、悲しさ、苦しさ。
その見えない痛みを紛らわす為
――さあ、このメニューの扉をどうぞ。
もしかしたら、見てはいけないものを見てしまうかも知れません。
もしかすると、『彼ら』に見つかってしまうかも知れません。
彼らって? ……ああ、それは――
後で聞かない方が良かったと後悔しても、知りませんよ? その答えは全て、この先の中。
――さて、それでは勇気のある方のみ、奥の扉へ入って頂きましょうか。
ただ、此処から貴方の運命が決まると言う事を、重々お忘れなく。
……何かが起こっても、此方は一切責任を負えませんので、ね――
▼
※ この小説は、著者が印象に残った話をコピー&ペーストした作品です。
今までに無い恐怖を心から味わいたい方。想像だけで身を震わせたい、覚悟をお持ちの方。どうぞ、存分にお楽しみ下さい。
全年齢対象ですが、間接的な表現でも気分を悪くなされる程ホラー小説に弱い方でしたらお控え願います。
上記を理解出来た方のみ、ご案内致しましょう。では……
い っ て ら っ し ゃ い
※ 公開日》09919