あらすじ

今、世界を騒がせているゲームが有る。 『アームズドライブ』 国際連合機関が運営している対戦型ロボットアクションゲームだ。 グラフィック、音質、タイムラグ等今まで不完全だったゲームを完全に完成させたゲームだった。 その一つ一つの動きが滑らかで、またリアルで違和感がなく、実際に有るロボットを動かしている様に感じる程だった。 実際にはそんなロボットは今存在しない。 しかし、皆はゲームをした。 いや不思議と皆がゲームをしていた。 学校に行ってもゲームの話題があり、町を歩いていてもゲームの話題、今世界はアームズドライブが流行していた。 それこそ、老若男女問わずに皆がやっていた。 また自分も例外では無かった。 自分はゲームをそんなに、やらないのに嵌(は)まってしまった。 全てはこの一言から 「一緒にアームズドライブやらないかい?」 今思えば幼なじみのそんな言葉が、全ての始まりだったのだと思う。

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エブリスタ
エブリスタ2012/03/27
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