あらすじ

それは語り手によって様々な形をもつ異形の怪物。 全ての音が消え、空気が沈み込むように重くなる。 今夜もまた、あれが来たのだ。 愛するものを失いたくない……と、願う男が手にした祖母の形見。 これは祖母が遺した希望なのか……それとも……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/05/05
  • 現在の作品ミサキ