あらすじ

どこまで行っても、果てがない。夢の中にいるようだった。境がなくって、足はおぼつかない。現実なのか、虚構なのかが曖昧で、ぼくがどこに立っているのかが、わからない。そんな感覚だった。

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小説を読もう2019/08/04
  • 現在の作品悲しい眠り