あらすじ
【一言でわかるあらすじ】レスバ中に異世界転移したオタクが、ぬいぐるみとともに究極の料理を探す話。
【しっかりしたあらすじ】いつも通り、匿名掲示板で熱いレスバ(修行)を繰り広げていた俺。
その最中、突然現れたピンクに光る謎のポップアップ。
『異世界に一つだけ持っていけるとしたら?』
なんとなく“兎のぬいぐるみ”と入力した俺は、女神の光に包まれ、マジで異世界に転移してしまった。
目を開けると、腕の中の兎ぬいぐるみが喋っていた。
『マスター、魔力反応を感知。殲滅しますか?』
……え?こいつ、チート能力持ち!?
戦うのも、魔法も、料理まで最強。
俺はただ抱えてるだけで勇者扱い――いや、俺いらなくない?
そんな状況の中、異世界サバイバルをきっかけに、俺は“食べる”ことの楽しさを思い出す。
そして、ある日俺は誓った。
「究極の料理でこの世界を変える」と。
ラビ(ぬいぐるみ)と共に、魔物を倒し、素材を集め、この世の何処かにあるという“究極の料理”を探す旅が始まる。
作って、食って、生きる。全部まとめて、これが俺の異世界グルメロードだ!
※走り書きなので多少おかしいところがあるかもしれませんが、お許しください。主人公がたまに発作を起こします(3話から)