あらすじ

ひょんなことから異世界に連れて行かれた副島サトル(17)は鼻ほじりの天才である。 異世界においても鼻ほじりで彼の右に出る者はなく、サトルの経営する鼻ほじり屋は大盛況。 サキュバスの美しい少女エミルを助手に従え、サトルは鼻ほじりという長所一つだけで異世界で成り上がる。 名前:副島サトル(17)  種族:人間・元引きこもり 職業:学生 特技:鼻ほじり 能力:鼻ほじりの天才 口癖:「それじゃあ、弱い!」 備考:自宅で寝ていた際、強引に異世界に連れて行かれる。鼻をほじるのが上手い。極度の寒がり、病弱。短気。 名前:エミル(15) 種族:サキュバス・魔女 職業:ルビキタス王朝の第三王女 魔法:炎系魔法全般 性格:短気、せっかち、強引 口癖:「だって! でも!」 備考:自国が衰退していっているのを肌で感じており、自国を救う為に異世界からしょうを連れてきた。国で三本の指に入る魔法の使い手だが、頭が悪く、要領も悪いので周囲から「あいつ使えないよな」と陰口を言われている残念な人。しかし、持ち前の明るさと嫌なものには蓋をする性格で陰口を言われても気にしない術を身につけた。 名前:ドードリアン・ドリアン(33) 種族:リザードマン 職業:傭兵 備考:サトルの経営する鼻ほじり屋の常連。 「そういえば、こんな話を酒場で聞いてよ~」と物語のキッカケを作ってくれる重要な存在。内気な性格なサトルは店から出ないので彼がトラブルや儲け話を持ち掛けてこないと話が進まない。 名前:アクロフ・ガブリーロヴィチ(35) 種族:河童 職業:元軍人 備考:愛熊であるサンチェフにまたがり移動をしている。

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カクヨム
カクヨム2019/12/27
  • 現在の作品鼻ほじりしか取り柄のない俺が異世界に行ったけど何とかなった