あらすじ
前世で政争の具として利用され、毒殺された主人公は、世界の管理者を名乗る女性と出会った。彼女は「誰も居ない場所で一人で暮らしたい」と願い、誰も立ち入れない境界に守られた草原の一軒家を与えられる。
孤独を謳歌するはずだったが、家の地下には果てしなく続く洞窟があった。そこで拾った機械仕掛けのカラクリ人形「マキネ」と共に探索を楽しむ日々。しかし地上に戻る度に、窮地を救った姫や、対峙したドラゴンの噂が広まり、いつしか「超越者」として祀り上げられていく。
望まぬ英雄譚に終わりはあるのか?それは誰によってもたらされるのか?
これは、そんなお話です。