あらすじ
ーー朝起きると、見慣れた街は見慣れない街になっていた。
主人公のウィルはこの国アデルガンシアに住むごく普通の学生。将来の目標も特に無く、友達のジルと日々を過ごしていた。
ある日、この国の王が亡くなったと知らせが来る。自分には関係ないと思っていた王様の死はウィルの生活を徐々に変えていくきっかけとなった。死んだ理由を探す事になったウィルはたびたび出てくる“魔王”という存在に悩まされる事になる。魔王の存在に懐疑的だったウィルは、王様の死の真相と共に情報を集める事になるが・・・はたしてこの世界に“魔王”は居るのか?それとも人々の作り出した虚構だったのだろうか?
※ストーリー上の都合で途中R18がわずかに入る可能性があり、その分はどうしようかと決めかねてます。途中別枠になるかもしれません。話の殆どは全年齢ですが、念のためR15にしてます。