あらすじ

メモリアル古書店。 古びた本たちがたくさん並ぶ店の奥に、一人の女店主。 「今日はどんな本をお探しで? それとも――」 記憶を抜き取ることができるという噂がある。 扉の奥から出てきたのは、長身で細身の、眼鏡をかけた冴えない青年だった。 記憶を抜き取り本にすることができる青年と、記憶を査定する女店主の話。 --------------------------------- 現代舞台のローファンタジー 『メモリアル古書店』シリーズの小噺です。

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エブリスタ
エブリスタ2018/06/24
  • 現在の作品遺憶