あらすじ
両親に何もかもを決められた将来。そんな将来が嫌だと思いつつ、考える事を辞め、大学進学を機に。独り暮らしをきっかけに、不真面目になった神崎紘。
ある日、彼は熱中症で倒れ、病院に運ばれる。彼は自分を助けてくれた人を探し続けた。
そんな彼の前に現れたのは、母の死をきっかけに。愛に飢えている黒田亜夢。
亜夢は絶対に叶えなければならない夢の為に、どんなに毎日が辛くても、夢を叶えたい。その一心で生き続けていた。そんな彼女の姿を見た紘は自分の生き方を恥じながらも、彼女の一言で、立ち上がった。
これは、とある家族の思い出話…